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三言くらい言いたい

気になった事柄やニュース等を、ピックアップして、短く紹介します。

強行採決の定義って何?

TPP法案の採決で「強行採決」があり、民進党、共産党などは批判を強めています。

野党が政府与党に対して、山本農大臣の辞任を求めて、それに政府与党が応じない為に、採決に反対していました。

TPPに大きく関わる農林水産大臣の資質が無いから、審議、採決に応じられないって事を、訴えてます。

確かに山本農大臣の発言にはセンスを感じないですし、そこで言わなくていいよねって事を平気で言いますが、それとこれは別ですよ。

だからと言って山本農大臣が適任とは思わないですが、二重国籍問題についていい加減な事を言っていた、蓮舫代表よりは、問題ないと思います。

強行採決になる訳

そもそも強行採決は、採決に反対する野党がいる事で成り立ちます。

強行採決は、政府与党の責任と野党は言いますが、強行採決になるかどうかは、野党次第です。野党がクレーマーである限り強行採決になるんです。

いい加減、国益を考えて政治をやって下さい。こんな事をしている国が、これからのグローバルな世界で生き残っていくとは到底考えられません。

そもそもTPPは民主党も賛成だったはずです。貿易障壁の撤廃目指すとしていたTPPの理念からすれば、日本に対して大分有利なものになっています。

もちろん100点じゃない事は間違いないですが、これを拒否したら、その次はどうしたいんですか?

またTPP交渉を一からやり直すんですか?
それとも二国間の自由貿易協定を推進していって、いまのTPPよりいい物が作れる目算がついてるんですか?

それでも民進党には期待したい

この際、共産党はどうでもいいですが、民進党はどうすれば日本の為になるのかをしっかりと考えて欲しい。

最近は、政治の質を決めるのは与党よりも、野党だと強く感じます。

足を引っ張る楽な野党のやりかたではなく、多くの国民がついて行きたいと思うような事をたまにはやってみろって感じです。

本当に少しだけですが、期待して待ってます。

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