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三言くらい言いたい

気になった事柄やニュース等を、ピックアップして、短く紹介します。

「忖度」なんて言葉は使わない

昭恵リスク、アベノリスクとか言われ始め、森友学園の問題は全くおさまる気配がありませんが、その中で、「忖度」という言葉が頻発します。

恥ずかしい話ですが、私は「忖度」という言葉のはっきりとした意味はわかっていませんでした。

goo辞書によると、
他人の心をおしはかること。「相手の真意を―する」
という事だそうです。

dictionary.goo.ne.jp

要は、安倍総理や安倍昭恵夫人が便宜を図ったという事ではなく、周りの人々が安倍総理や安倍昭恵夫人の考えを推し量り、籠池氏に対して便宜を図ったかって事でしょうか?

そこから考えると、民進党の福山 哲郎議員が「官僚の忖度あったんじゃないか」等と、安倍総理に対して攻めて、安倍総理はそれに対して、「忖度した事実はない」と答えていますが、そもそも、安倍総理に対して、「忖度」があったかどうかを聞くのは間違いで、担当の官僚に聞かないと意味がないんですね。

そして「忖度」があったか無かったについては、「忖度」はあったんでしょう。そりゃ、現職の総理大臣の奥様が名誉校長を努めている事実を官僚が知れば、できる範囲で対応してくれるでしょう。

それが出来る範囲の事であれば問題はないでしょうし、その出来る範囲を超えた事をやれば問題ですが、それは官僚の問題です。

その為、「忖度」があったかどうかであれば、「忖度」はあったが、今回は、相手が詐欺師なんで、安倍総理、安倍昭恵夫人、そして官僚も全て騙されましたねって事ですね。

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